トゥーレ・ヤヤ(TOURE YAYA)
フルネーム グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
国籍 コートジボワール Y・トゥーレ
出身地 ブアケ
生年月日 1983・5・13
身長 189cm
体重 79kg
利き足
ポジション MF
(DMF CMF)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2004・4・28
ギニア戦
代表背番号 19
W杯メンバー 06年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 05/06ギリシャリーグ
05/06ギリシャカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
01 ASECミモザ    
01/02 ベヴェレン(ベルギー) 28
02/03 ベヴェレン(ベルギー) 30
03/04 ベヴェレン(ベルギー) 12
03/04 メタルルグ・ドネツク(ウクライナ) 11
04/05 メタルルグ・ドネツク(ウクライナ) 22
05/06 オリンピアコス(ギリシャ) 15 19
06/07 モナコ(フランス) 15 27
07/08 バルセロナ(スペイン) 24 26
08/09 バルセロナ(スペイン) 24    
抜群のフィジカルにスピードと力強さも兼備しており、当たりに強くボールをかすめ取った後ドリブルで仕掛けたり、長短のパスで局面を打開したりするなど攻守に貢献できるプレーヤー。そのプレーは、フランスのヴィエラと比較されることがあります。
兄コロ、弟イブラヒムもプロサッカー選手です。

1996年、ASECミモザのユースチームに入団。2年後にベルギーのベヴェレンに移籍して定位置を確保。03/04シーズン途中にメタルルグに移籍し、弟イブラヒムとプレーしました。
チェルシー、ミラン、マンチェスター・U、リヨンなど強豪クラブが獲得に動きましたが、オリンピアコスへ移ります。わずか19試合の出場に終わるもリヴァウドらと共にリーグとカップの2冠を達成し、キャリア初のチャンピオンズ・リーグ出場も経験しました。また、ユーロスポーツが選出する最も有望な若手選手に、アルゼンチン代表マスチェラーノ、アグエロと共に選ばれました。
06/07シーズンはモナコでプレー。監督交代などもありチームは下位に沈みましたが、そのなか奮闘して27試合5得点で1部残留の原動力となりました。
07/08シーズンからはバルセロナへ。クラブ初のコートジボワール人プレーヤーとなり、同じく加入したアンリらと共に覇権奪回を狙い、登録名も変更しました。ヘルニアの痛みに悩まされながらも26試合に出場、中盤に安定感をもたらしました。
リーグ覇権の奪還こそならなかったものの、翌シーズンに加入したケイタの存在により自身への負担減が期待されるところです。

2004年4月28日ギニア戦で代表デビュー。2006年アフリカ選手権には全試合出場しました。W杯予選は2試合のみの出場でしたが、本大会では全3試合に出場しています。
2008年アフリカ選手権では6試合1得点の成績を残し、ベスト4進出に貢献しました。
代表記録
2008年10月26日更新